中田敦彦さんおすすめの英語学習方法を取り入れてみる
と悩んでいたときにたまたま見てしまった、Youtube大学の中田敦彦さん動画。
英語で日記を書くことで、自分の英語力がめきめきと上達するという学習方法は、珍しかったので、早速取り入れて対応してみました。
今回の記事では、
英語で日記を書く学習方法を1年間続けてみましたので、結果と体験内容
を話していきますね。
英語日記Boyの概要解説
まずは中田敦彦さんの動画のご紹介です。
「最強の英語独学方法」
しかもお金を掛けずに英語は身につくというサブタイトルつきです。
英語を学習している身としてはかなり気になる動画でしたので
ご紹介されていた本をポチります。
本の概要は、
- 日本語で日記を書く
- 英訳する
- 短文に要約する
- オンライン英会話で添削
になり、最初に日本語で日記を書くという点が珍しいです。
いきなり英語で書いてしまうと、自分の引き出せる英単語で日記を書いてしまいがちになるので、表現の幅が小さくなります。
そこで日本語で日記を書くというところがポイントですね。
日本語は、5.5万〜8.2万語の単語がありますが、
実際使っている単語数は900語しかないです。
参考:デフサポ
なので偏りが発生するんですね。
同じように、英語も日常的に使う単語は、自分に関係する言葉がメインになります。
自分の使う日本語 ⇔ 自分の英語文集
自分のための英語文言集を作成できれば、日常での英語には困らなくなります。
新井リオさんは、この英語学習で海外移住を成功させた方になります。
わたしも早速、この本を教科書として対応してみることにしました。
体験談:まず英語で日記を書いてみる
日記を書くのは、好きなので自分の日常を落とし込みます。
禁酒をしていたときの日記ですね。
日本語で日記を書いたら、次は英作文を考えてみます
しかし、まだ勉強が足りないのか英語がすぐに思いつかないのでGoogle検索に頼ります。
Google翻訳機能がアプリで英語を引き出します。
これでは知識にならない!と思うかもしれないですが、
実は効果的な勉強方法になります。
海外の方と話しているときに
と英語を話しているとき思い出せないことを防ぐため、事前に検索してOKなのです。
大変ですが毎日欠かさず、続けることでだんだんと自分の英語の幅がついてきます。
体験談:日記を添削してもらう
次は、日記の英文が正しいのか添削してもらいます。
Google翻訳もいまいちなので、最終的に確認してもらったほうが
正確な英文方法を学ぶことができるのです。
本の中では、オンライン英会話で添削してもらっていましたが、
わたしは市の運営している英語のスクールで見てもらいました。
英語の先生に直々に指導してもらえるので、感謝です。
市の運営の英語スクールの体験談も書いてみましたので
気になる方はぜひチェックしてみてね。
効果?:日記を書いてみた英語の成長
1年間続けてみた結果は、
- 自己紹介
- プライベートの話
- 趣味の話
といった英語で、自分の話をするのは簡単にできるようになりました。
事前に単語を調べたり、文法を確認したりしているので、
安心感のある英語を話すことができるのが、英語日記の効果です。
英語の添削
英語の日記を書きっぱなしだと、自分の英語力は上がりませんので
だれかに添削をしてもらいましょう。
IDIYでは、英語の添削サービスをしておりますので
チェックしてみてくださいませ。
166円からの英語添削アイディー
まとめ
最初は
と簡単な英語での自己紹介しかできませんでした。
- 自分の名前
- 出身地
- 簡単な趣味説明
しかし、この英語日記を続けたところで、自分の考えや感じたことを追加して話せるようになったのです。
自分ことを話せるって嬉しいですよね。
ちょっと時間はかかりますが、気になる方はぜひ挑戦してみてくださいませ!
英作文日記は5冊まで増えました!

