30代から英単語を覚える方法を紹介します
この記事は下記の悩みを持っている人に向けて書いていきますね。
- 英単語を覚える方法を知りたい
- 社会人でも英単語を覚える方法を知りたい
- 単語の基礎力を上げたい
✓この記事を読むことで、下記の内容がわかります。
- 英単語を覚える方法が分かります。
- 社会人でも英単語を覚える方法
- 単語の基礎力を上げる方法
✓誰が書いているの?
わたしは36歳のサラリーマンが
突然英語が必要になり、2021年から本格的に英語を勉強し始めた私が書いていきます。
使った単語帳
わたしが使った英単語帳は2つだけです。
「システム英単語」と「語源図鑑」です。
どうして、システム英単語帳を購入したかというと
単純に「早稲田大学の学生のお勧めされた」からです。
早稲田の言うことは間違いないだろうと購入しました。
語源図鑑は、Youtubeにて英語の語源が分かると
単語の理解力と単語を覚える容量が減ると解説していたので
補足程度に使用しました。
詳しい内容を紹介しますね。
システム英単語帳
大学試験合格に向けた、2,000語の単語が収録されています。
ネイティブが使う日常英会話で必要な単語は、約3万語と言われております。
大体、2,000語を覚えたとしても6.6%しか押さえきれてないと感じます。
しかし覚えてみると英字新聞をスラスラ読めるまでのレベルには達することができます。
理由は、英単語の基礎的なルールを覚えることができるので
英語の内容を予測できるスキルが手に入るのです。
そのためには2,000語で十分、力になります。
システム英単語帳BASIC
わたしはシステム英単語のBASICも購入しました。
英語の勉強が約14年間していなかったので、心配になって
英単語の基礎的な部分を補足するために購入しました。
今になって思うのは、いらないかなと。
理由は2つあります。
- 基礎的な英単語が350個追加されている
- 一般的なシステム英単語帳とほぼ同じ
基礎的な英単語が350個追加されている
理由は中学レベルの英単語は、否応なしに情報として入ってきますので
そこまで復習は必要ないです。
350個の基礎的な英語のために、わざわざ追加して買うまでもないですね。
一般的なシステム英単語帳とほぼ同じ
BASICとシステム英単語帳の違いは収録数が違いますが
ほぼ同じ英語が収録されています。
約1,500語の単語のうち、1,200単語が重複しているので
わざわざシステム英単語とBASICを揃える必要はないです。
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語源図鑑
読むだけでスラスラと英語が入ってくる
という夢のような英単語帳です。
さすがに読むだけでは、完全に覚えるのは難しいですが、
記憶するのに役立つことは非常に多いです。
たとえば、
laboratoryは「labor(労働)+ory(場所)」という単語の組み合わせでできています。
「労働する場所」という意味なので、実験室という意味になるのです。
他には
lavatory(トイレ)は、「lava(流れる)+ory(場所)」という語源から来ており
浴室の香水に使われていたお花から、lavender(ラベンダー)という名前がついております。
このように語源を知ることで単語の繋がりがはっきり見えるのです。
今までの単語帳と違い、
英単語同士の繋がりで覚えることができます。
続巻もありますね。
何気に合併号もあるんですね。
さきにこっちを買っておけばよかったです。
覚える3つの技法
ここから本題の単語を記憶する方法に入ります。
- 短期記憶でまずは20個覚える
- ただひたすら見まくる
- とにかくどこにでも持っていく
それぞれ深堀りしていきますね。
①短期記憶でまずは20個覚える
人間の記憶は短期記憶である程度は覚えることができます。
そのためまずは1ページを3分間で全部覚えます。
1ページには大体約20個の単語が掲載されていますので
20語を3分間だけ集中します。
2,000単語あるので一通り、100回繰り返すのです。
約300分の6時間かけて全部の単語を確認するのです。
どんどん過去の単語が忘れていきますので、
最初は10個単語を覚えたら、復習をして20個。
30個、40個とどんどん単語を増えるとともに復習の回数も増やしていくのです。
最後の方は、復習が1,900個ぐらいあるのでかなり大変ですが、
なんども繰り返します。
単語は、毎日触れてなんぼの世界なので
毎日かならず1時間は単語の時間に当てましょう。
②ただひたすら見まくる
あとはもうひたすら単語を繰り返し見るだけです。
ちょっとしたスキマ時間は、「単語帳」というように
・通勤時間
・御飯の時間
・スキマ時間
はすぐに単語帳を取り出せるようにしていきましょう!
③とにかくどこにでも持っていく
単語帳がボロボロになるまで、対応しましょう。
もう日帰り温泉とかでも持っていくことにしておりました。
「ボールはともだちさ」
と同じように
「単語帳は友達さ」
というレベルまで単語帳を持ち歩くのです。
まとめ
とにかく、単語にふれることが大事です。
復習が肝になってきますので、毎日700単語を繰り返し今でも見ています。
そうすることで、やっとパット見て単語がわかるようになってきます。
大変ですが、あとは行動するのみです!



