こんにちは、ミナトです。
市が運営する英語教室に通ってみたので、感想を話していきますね。
この記事は、
- 市の英語スクールに通いたい
- 英語スクールを安く済ませたい
- 英語教室の実際はどうなの?
という疑問を持っている人に向けて書いていきますね。
2月ころに新学期に向けて、英語教室を開催している市もあります。
10名などの少人数でしかもかなり安くできるのでお得な感じはします。
口コミもだいぶ少なく情報が少ないので記事にしていきますね。
【結論】市の運営する英語教室は、30代は通わないほうがいい
実際、通って見ましたが、通わないほうが良いです。
理由は3つあり
- 授業スピードが遅い
- 月2回でスパンが広い
- オンラインに対応してない
です。
一言でいうと英語を学習ための生産性が非常に悪いです。
解説していきますね。
授業スピードが遅い
市の運営している英語教室は、ご年配の方が多いので授業スピードが必然的にゆっくりになります。
先生は遅い生徒に授業スピードをあわせますので、ゆっくりになっていきます。
ご年配の方をディスるつもりで言っているのではないのですが、
- 30代の若い方の学習速度
- 60代以上の学習速度
が同じなわけないですよね。
なので授業が遅いというのは若い方は感じます。
月2回でスパンが広い
月に2回の授業なので、そこまで早く英語を学べないですかね。
英語が勉強をしたい欲が全開での、テンポが遅く感じられます。
基礎的な部分を長く対応するので、しっかりは学べるのですがどうしても遅く感じてしまいます。
一気に詰め込んで勉強したい人には向いていないですね。
オンラインに対応してない
市の運営しているスクールなので、オンラインの授業には対応していないです。
場所によっては対応しているところもあると思いますが、
出席が難しいときなどにオンラインで対応していると違いますよね。
市の運営の英語スクールにメリットもある
- 料金が安い
- 先生に質問し放題
- モチベーションが維持できる
さんざんデメリットを書きましたが、メリットももちろんあります。
とにかく値段が安いことが一番大きなメリットですね。
市の運営なので、12回の授業料が1万円以下という破格な価格です。
そんな値段でプロの先生と話すことができるのは、コスパ良すぎですよね。
そして、長い期間英語を勉強するので、モチベーションが維持しやすいくなります。
自分の気持ち次第で英語の勉強はストップしちゃうこともあります。
ですが、2週間に1度のスクールが待っているので、勉強の意欲は落ちないですね。
というように英語学習としては破格で対応できるので、良い点ももちろんあります。
まとめ
英語学習の取っ掛かりとしては、市の英語スクールに通うのはありです。
ですが
- TOEICで高得点を取りたい
- 英語を本格的に勉強したい
- 海外に移住したい
と思っている人は、市の運営の英語スクールに通わないほうが良いですよ
ぜひ参考にしてみてくださいませ。