TOEIC勉強を楽にする日常のちょっとしたコツ紹介
TOEICの点数を上げるためには、英語に触れる機会を増やすべきです。
脳みそは、緊急度が低いものは記憶しないので、
英語は大事な情報ですよ!
と脳内に伝える必要があります。
そこで英語漬けが重要になってくるのです。
留学すると簡単なのですが…
ということで!
今回の記事では
日本にいながら英語漬けの方法を解説
していきます。
ちょっとした簡単なテクニックで、英語漬けの日々を送って
TOEICスコアアップをしちゃいましょう!
①すべてのガジェットの言語設定を英語に!
まずは定番の英語漬けの方法です。
近くのガジェットから、言語設定を「English」に変えていきます。
- スマートフォン
- 会社のパソコン
この2つはすぐに設定を変えてしまいましょう。
一番目に触れるものを英語にすると、単語の勉強しないでも
どんどん英語を覚えていきます。
スマホは、日本語で取り扱いが慣れているので
英語に変えてもそこまで苦労せずに対応できます。
警告文が出てきたときはしっかりと読み込まないといけないのが
ちょっとネックです。
設定方法はこちらですね↓
●iPhoneの場合
- 設定 App を開く
- 「一般」をタップ
- 「言語と地域」を選択
- 「言語を追加」をタップ
- 言語を選択
●Androidの場合
- 設定アイコンをタップ
- [システム] [言語と入力] [言語] をタップ
- 「言語を追加」アイコン をタップ
- 使用する言語を選択
- 使用する言語をリストの一番上にドラッグ
●Windowsの場合
- 設定 > 時刻と言語 > 言語 をクリック
- 英語をインストール
思い立ったら、すぐ対応しちゃいましょう!
②会社メールを自動翻訳の設定に
次は、TOEICにかなり有効なテクニックです。
会社のメールを英語で自動翻訳
です。届くメールのすべてを英語に翻訳しちゃいます。
ほとんどの会社は、GメールかOutlookを使用しております。
ちょっとした設定で、英語のmailに早変わりしちゃいます。
TOEICのPart7は、英語のmail問題が最低でも4問は出題されます。
なので、英語のビジネスメールを毎日読んでいれば、勝手に対策できちゃうのです。
最初は慣れないですが、段々と英語のmailを読むことに慣れていきます
もちろんすぐに日本語にも戻せるので、
難しい英単語があっても辞書を出さなくて済みます。
③英字パンフレットを集める
次は、趣味で英語漬けにしていきます。
博物館や美術館に行ったときに、英語のパンフレットをもらう。これだけです。
(え?それだけ)
と思うかも知れませんが、実はかなりTOEICに有効なテクニックです。
英語のパンフレットは、どこの博物館でも無料でもらえる上に、
TOEICのPart7の宝庫です。
特に、パンフレットの内容よりも、博物館詳細の部分です。

※福岡美術館のパンフレット
営業時間や、料金体系の部分を書いてあります。
この部分は、TOEICのPart7にもよく出てくるんですよね。
Price in parentheses are for visitors in a grop of 20 or more.
→カッコの中の金額は、20名以上です。
という内容は、TOEICの問題で必ず聞かれる部分です。
ただパンフレットをもらって、電車の中でちらっとみるだけで
英語漬けになるんですよね。
もちろん、時間があれば展示会場の英語の部分を読むのも
かなり英語力を試されます!
④英語版のマンガ本を購入
次は、英語の漫画を購入することです。
日本の人気漫画もよく英語に訳されております。
日本語で一度、読んで内容を知っていれば、英語でもスラスラ内容が入ってきます。
●鬼滅の刃
●呪術廻戦
●昨日何食べた?
口語の英語を使って書かれているので、意外な英語表現にふれることができますね。
英語の漫画を読む方法で、一つテクニックをご紹介しますね。
呪術廻戦を例に紹介します。
- Kindle:英語版を購入
- DMMブックス:日本語版を購入
- iPadで見る
この3つを準備します。
そうすると画面の文割ができちゃいますので、

※呪術廻戦3巻
左で英語、右で日本語
という分割で、マンガ本を読むことができます。
設定はこんな感じ↓
ぜひ対応してみてくださいませ。
次の英語漬けは実践的な方法です。
⑤海外製品を輸入する!
海外製品を輸入してみるという方法は、かなり英語力アップに繋がります。
海外にしかない製品を、購入して日本に輸入します。
ニューバランスの靴、コンバースの海外限定品
などなど、さまざまな製品が日本で購入できないです。
そんなレア商品を個人で購入してみるのです。
もちろん便利な海外の倉庫から日本に入れてくれる業者もあります。
日本語で対応してくれますが、
海外とのやり取りを実際に英語で対応してみると、生きた英語が身につきます。
クレジットカードの承認で、実際海外から電話がかかってきます。
そんなときに、英語で対応するとかなりレベルアップに繋がりますよね。
海外発送の対応は、Shipitoを使うと、アメリカのサイトでらくらくショッピングできちゃいます。
ぜひ気になる人はチェックしてみてくださいませ。
⑥日本で留学をする
次は日本にいながら留学をする方法です。
海外の留学は敷居が高いですが、日本国内でも留学と同じような体験をすることができます。
SPTRさんでは、ホテル缶詰型の国内留学です。
コチラ↓

英語のシャワーを浴びることができるサービスで、
東京や京都、大阪などの主要な都市部で、国内留学をできちゃいます。
⑦ニュースは全部英語
最後は、情報のすべてを英語で取得することです。
- SNSのアカウント
- 朝のニュース情報
2つは、英語に切り替えてしまいましょう。
Twitterのフォロワーを英語話者にすることで、
日常的に英語を取り入れられます。
ニュースも英語で取得するようにします。英字新聞を購読するのもいいです。
こちらで英字新聞の購読の体験談を語ってますので是非見てくださいませ。
英語のニュース情報は、海外サイトを見ると無料でもある程度取得できます。
こちらのJapan Todayでは、日本のニュースを英語でみることがきます。
https://japantoday.com/
またNHKのポッドキャストでは、英語のニュースを読み上げてくれてますので
リスニングの向上にもなります。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/podcast/
ニュースは英語で取得する
簡単でTOEIC効果が絶大なので、ぜひ挑戦してみてくださいませ。
最後に
日本にいながら、英語漬けはなかなかハードルが高そうで
簡単にできてしまいます。
ぜひTOEIC勉強を知らない間にできてしまう英語漬けの日々を過ごしてみてはどうでしょうか。
