【これだけ】TOEIC730点取るのに必要な参考書を5つ紹介
TOEICの参考書って、たくさんの量がありますよね。
どれを買うか迷ってしまいます。
amazonで調べただけでも1万点もあり、そんな中探すのは大変です。
今回の記事では、
TOEIC730点のための最低限の参考書
をご紹介します。
そして逆に、TOEICに不要だった参考書も紹介しちゃいますね。
わたしは、40冊ほどTOEIC関連の参考書を買いました。
先に答えを言ってしまうと
| 単語帳 | 金のフレーズ |
|---|---|
| 英文法 | 高校英文法をひとつひとつわかりやすく |
| TOEIC模試① | TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試 |
| TOEIC模試② | TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+ |
| Part5対策 | TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 |
この5つを揃えるとTOEIC730点を目指せます。
単語帳:金のフレーズ
まずTOEIC専用の単語帳は必須です。
TOEICといえば、金のフレーズ。というくらい有名な単語帳です。
銀のフレーズもありますが、TOEIC向けの単語帳はこれ1冊で十分ですね。
スコア別で覚える単語が載っております。
- 400点レベル→問題の単語を覚える
- 600点レベル→言い換え問題を収録
- 730点レベル→実践的な問題と単語
- 860点レベル→さらに難しい頻出単語
という自分のレベルに合わせて覚えることができます。
目指しているレベルだけでなく、全部覚えてしまったほうがいいですよ!
TOEIC400点以下であれば、基本的な単語帳も一冊買うべき!
TOEICはある程度の英語力の下地が必要です。
システム英単語帳がわかるくらいがちょうどいいので
英語準2級レベルがないと思ったら、先にシステム英単語を仕上げちゃいましょう。
こちら↓
つぎは英文法です。
英文法:高校英文法をひとつひとつわかりやすく
英文法を鍛えないでTOEIC600点以上を目指すのは難しいです。
英文法は、高校の教材までを仕上げると良いです。
「高校英文法をひとつひとつ」は、名作なのでかなりわかりやすく
勉強を進めやすいですね。
見開き一枚で単元をクリアできるので勉強を進めやすかったです。
もしまだ中学校の英文法が微妙だなと思っている方は、
中学校からやり直しましょう。
Mr. Evine シリーズの中学英文法のやり直しを10日くらいで仕上げれます。
問題もあるので、単語練習以外はこの英文法やり直しだけに注力できます。
この2冊で、英文法はTOEICでは問題なく通用するのですが
Part7の英文読解がまだまだ甘いと感じるときがあります。
そんなときは、
「英文読解入門 基本はここだ!」を1冊仕上げるといいです。
西きょうじ先生の本で、Youtubeでも解説をしていますので
英文読解がめきめき上がっていきますね!
次は模試です!
TOEIC模試:TOEIC L&Rテスト 目標スコア奪取の模試
次はTOEIC模試の参考書です。
TOEICは解き方や癖が独特なので、慣れるまで時間がかかります。
そこでポイントを抑えた勉強方法を覚える必要があります。
英語の基礎ではなく
TOEICを解くテクニック
を鍛えるのです。
TOEICのスペシャリストの濱崎潤之輔さんが、戦略と攻略方法を細かに書いてる1冊です。
- 730点取るためにどうちから配分するのか?
- Part別の解き方&テクニック解説
- 勉強スケジュールを明示
というように1冊で、TOEICのノウハウを勉強できちゃう素晴らしい参考書ですね。
TOEICになれると400→600点という大幅スコアアップも目指せます。
TOEIC模試の中でもかなりおすすめの参考書ですね!
TOEIC模試:TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+
TOEICのノウハウを学んだあとは、量をこなさなければいけません。
そこでおすすめなのが
ヒロ前田先生のTOEIC模試です。
TOEIC3回分の模試を収録しており、しかも動画で解説してくれます。
かなり細かく解説しているので、ヒロ前田先生の授業を受けている感覚になります。
倍速にもできるため、時間がないかたでも勉強しやすいですよ。
しかも、3回分の模試をランダムに配置した4回目の模試も実は入っております。
実力だめしには最高の1冊です。
Part5対策本:でる1000問
最後に紹介する必須参考書は「でるセン」でおなじみの
『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』
Part5の問題を1,000問以上収録しております。
リーディングが弱いと感じている方には、うってつけの参考書です。
- 1,000問すべての解説が丁寧
- Part6もこの1冊で対策できる
- 問題集が小冊子なので持ち運び楽
小冊子問題集は、小さいので電車の中で見返すことができて
記憶の定着に繋がりやすかったです。
TOEIC550点以上から勉強すること
英文法をしっかり固めていないと、中身の理解が追いつかないので
高校英文法をやり直したあとに、対策すると良いですよ!
次はTOEICには、不要の参考書をご紹介しますね。
TOEICに不要な参考書のご紹介
TOEIC試験の勉強に不要だった参考書を紹介しますね。
買ってみたけど、必要なかったという参考書です。
たくさん参考書を買ってみましたが、有効なのはほんの一握りです。
英語をレベル上げるする!
という意味ではどれも必要な参考書ですが、
TOEIC730点を目指す
となるとかなり参考書はしぼられてきますね。
TOEIC公式問題集
実は公式問題集は、いらないです…
TOEICの公式なので、一番有効的と思うかも知れませんが
TOEIC730点を目指すには、そこまで必要ではないです。
公式問題集がいらない理由は
- 730点では下地の英語力があれば達成可能
- TOEIC特有の対策は他の参考書で代用可能
- 模試収録が2回分なのですこし割高
という他の参考書よりも割高感があります。
公式なのでしょうがないと言われるとグーの音もでないですが、
ちょっと3,000円も支払うって購入するまでかな?と思ってしまいます。
メリットとして、
聞き取りが難しいイギリス人の女性が、この第8回から収録されてますので
リスニング対策としては有効だと思います。
ですが 、730点を目指すなら必要はないかなと。
語源図鑑
途中挫折して、簡単に英単語を覚えれないかなと模索した時期に出会った本です。
かなりわかりやすくて、英語暗記の助けにはなりました。
しかしTOEICに役立ったか?と問われると疑問符がでます。
英単語の語源辞典という言語にハマるきっかけとしては
非常に面白い本ですが、TOEICスコアアップ!では、微妙でした。
キク英文法
キク英文法も、英文法としては有名な本です。
Amazonでも1位を取得しております。
しかし!わたしは意を唱えます。
理由は単純で、覚える量が多すぎるからです。
細かい英文法までも解説してくれているのは、たいへんありがたいですが
ちょっと細かすぎます。
TOEICに出てくる範囲のレベルであれば、もっと概略的な英文を学べるくらいで
十分でした。
高校受験やマニアックな英文法を抑えるには、すぐれた解説本だと思いますが
TOEICには向いていない参考書でした。
ポレポレ英文読解プロセス50
ポレポレも英文読解をする上では、これ以上にない名作の参考書です。
英語を読むことを重要視するのでは、あれば一度は目に通してほしい本。
ですが、TOEIC受験となると若干オーバースペックです。
英文法の基礎を固めて、さらに発展形で勉強するという場合には
必要ですが、TOEIC730点レベルでは不要かなと判断します。
このポレポレより優しい「英文読解入門 基本はここだ!」は、
TOEICにかなり有効な参考書ですね。
English granmmer in use
でました「English granmmer in use」です。
英語の勉強をする方は、かならずこの本を買うと言われる最強の英文法解説本。
英語圏の人も学ぶための本です。
円安でかなり高騰している参考書…
英語を英語で学びます。
が!
日本語の解説本で十分です。
確かに英語を英語で学ぶと、言い換え問題などに強くなります。
しかし英文法系の言い換え問題はあまり出てこないので
ちょっと微妙です。
英語を読む時間がかかり、理解するにも時間がかかります。
英文法はサクッと見直すくらいで十分です。
重たい英文法の解説本を読む必要はないですね。
最後に
ここまで、よんでいただきありがとうございます。
わたしのようにたくさん参考書を買うのではなく
しっかりと目的を決めて、少ない購入でスコアアップをしてもらいたいと思っております。
今回の選定は、
完全に独断と偏見
です。
ま!でも参考になるとは思います😁
