TOEIC

【全工程解説】36歳男が転職のため独学TOEIC試験295→740点を取得までに対応したこと

2年間でTOEIC740点を超えるまでの全過程を話します

わたしがTOEICに本気になるまでの勉強過程をご紹介しますね。

✓誰に向けて

  • TOEIC勉強を今から始めようと思っている方
  • 30代の勉強方法とスケジュールをつかみたい方
  • TOEICの必要な参考書を知りたい方

に向けて記事を書いていきますね。

 

✓この記事でわかること

  • TOEICのリアルなスケジュール感
  • 意味のある参考書と効果がない参考書
  • 30代男性の勉強量はどれくらいなのか?

ということがわかります。

 

✓わたしのスペック

  • 海外旅行ガイドブックをもってなんとか会話するぐらい
  • 大卒ですが推薦入学のため、英語勉強はほぼ授業のみ
  • 英語の勉強はいままで本格的にしたことはない

でわ!

時系列で紹介していきますね。

勉強開始半年:だらだら勉強期間

35歳を迎えて、ちょっと副業でもやってみようとYoutubeでネタ探しをしておりました。

そこで見つけたのが、マナブさんやイケハヤさんの副業動画です。

 

英語がわかれば簡単に稼げる!

というものでした。

 

稼ぐ系のインフルエンサーさんたちは、

海外で売れていること ▶ 日本で遅れて流行る

ということを連呼しており

ミナト
ミナト
わたしも稼ぐために英語勉強するか!

となったわけです。

 

そのときの本気度としては高かったつもりですが、

切羽詰まってはいないので、ある意味だらだらと進んでました。

半年間、英字新聞を購読

まず対応したことは、英字新聞を継続購入しました。

実際の効果の記事は、こちらです。

【2つだけ】30代が読むべきオススメの英字新聞を解説こんにちは。ミナトです。 今回の記事では、30代が読むべき英字新聞を解説していきますね。 英字新聞って、たくさんの会社から出...

英語学習あるあるなのですが、

なにか購入したら英語力があがる!

と思いがちです。

わたしも

ミナト
ミナト
英字新聞、毎日読んどきゃ大丈夫っしょ

とたかをくくっていました。

わからない単語もただ読み流しをして、半年。

 

英語力は勝手に上がっているもんだと思ってました…

単語の勉強を開始

英語勉強を再開したのに、単語だけは覚えないといけないだろう。

と思い立ち、高校英語の基礎であるシステム英単語を購入。

自分のレベル感がわからないので、ちょっと遅れて

システム英単語のBASICも買いました。

はっきり言いますと、BASICは中学英語の基礎なので

知っている単語が多かったです。

単語帳は本屋さんで中身を見て購入すべき

ということを知りました。 このあとも失敗するのですが…

 

単語帳の勉強の仕方はシンプルで

毎朝15分、毎晩15分だけ単語帳を見る

ほんとこれだけを繰り返してました。
(中学校時代も英単語勉強をしたことないのに、覚えれるの?)

と内心不安に思っておりましたが、1ヶ月くらいしてくるとだんだんと覚えてきます。

※日付とやったところまでをメモしてました

単語帳をなんとか2ヶ月で覚えきると、自信が出てきます。

 

ミナト
ミナト
実は英語って面白いんじゃないか?

単語帳1冊覚える効果は大きいです。

 

とうまく進んでいる感じでご紹介してますが、

途中挫折して、簡単に英単語を覚えれないかなと模索したこともありました。

英単語の語源辞典という

読んでいるだけで、英語覚えちゃいます!

という本もよく購入しました。

たしかに語源辞典はベストセラーだけあって素晴らしく

  • イメージで覚える
  • 図解でわかりやすい
  • 単語の繋がりがわかる

という良いことばかりですが、あんまり記憶に残らなかったです。

 

地道に、単語帳をめくったほうがわたしには、英単語を効率的に覚えれました。

 

単語を覚えたら

(次は英文法だろう!)

 

と思い立って、社会人で英語を学べる塾を探すことにしました。

市運営の英語学習セミナーに通う

わたしの住んでいる市で、英語学習を募集しておりました。

  • 毎月90分の2コマ
  • 期間半年
  • 価格9千円

という破格です。

プロに教えてもらえるのは、かなり楽しみで伺ったのですが

実態はちょっと微妙でした。

  • 授業スピードが遅い
  • 月2回はスパンが長い
  • オンラインに対応してない

という形で、一気に勉強しようと考えていたわたしには

遅いペースで進む授業が合わなかったです。

 

詳細はこちらの記事でも書いてますね。

30代英語学習体験記「市運営の英語教室に通う」結果→コスパ悪いこんにちは、ミナトです。 市が運営する英語教室に通ってみたので、感想を話していきますね。 この記事は、 市の英...

 

先生と授業後にマン・ツー・マンで質問攻めできたのは

かなり良かったです!

 

ですがあまり魅力を感じずに、やめることにしました。

 

次はとうとう腕試しのTOEICです。

TOEIC1回目→295点:とことん挫折を味わう

今までしてきた勉強は、

  • 英字新聞を毎月読む
  • 英単語を1冊覚えた
  • 英語セミナー顔だし

という中途半端な英語学習内容でしたが、

ミナト
ミナト
もうTOEICは余裕っしょ

というどこから出てくるのかわからない自信で、

TOEIC試験にのぞむことにしました。

 

案の定ですが、大敗北のTOEIC295点

『L:170 R:125』

という最悪の点数でした。

  • リスニングがまったく聞こえない
  • リーディングの問題文を読むことで手一杯
  • もちろん時間がまったくたりないで終了する

という散々な結果でした。

 

今までの勉強は、ぜんぜん足りなかったんだなということを知りました。

今までの勉強時間は

  • 英字新聞を読む10分/日
  • 英単語を覚える30分/日
  • 月2回の英語セミナー180分/月

月に23時間の投入時間でした。

 

ミナト
ミナト
TOEICは難しいや

と結果自体にもそこまでショックを受けずに、な〜な〜に流しておりました。

 

しかし事件が起こります。

1年目:転職必須の状況に、TOEIC本気スイッチ・オン

英語学習もそこそこに、平凡な日々が続いておりました。

しかし、困ったことが起こります。

 

わたしの会社がピンチで、今後の先行きが不安になり

転職をしなければ行けない状況に落入ります。

 

転職活動をすると

  • 最低でもTOEIC730点必須
  • 応募要件TOEIC600点以上

というようなTOEICの条件が、含まれていることが非常に多いです。

ミナト
ミナト
これは英語勉強しないとほんと将来がやばい

と肌で感じました。完全にやる気スイッチが入った瞬間です。

このやる気スイッチが入ったことで、とりあえずな〜な〜の勉強が

今やらないと必ず後悔する

という切羽詰まった状態に追い込まれました。

 

この会社の状況を知った瞬間に、TOEIC受験をすぐ応募して

参考書を一つ購入します。

TOEICのスペシャリストの濱崎潤之輔さんが

戦略と攻略方法を細かに書いてくれている1冊です。

 

何をやらないか?という部分をしっかり抑えてくれているので

良い本と思って購入しました。TOEIC受験前にこの1冊をとことん仕上げます。

主に勉強したことは、

  • リスニングの聞き込み
  • 問題のわからない単語を覚える
  • 問題をひとつひとつ解いて復習

1ヶ月で短い時間ながら、集中勉強ですね。

1日に2時間ほどの勉強をしていたので、60時間/月投入しておりました。

TOEIC2回目→410点:自分の甘さを知る

前回は、TOEICがなんたるか?という部分がまったくわからない状態で

試験を受けてしまったのが大きな敗因でした。

 

2回目のTOEICは、参考書を1冊仕上げた状態で挑んでみます。

今回はちょっと改善されて、TOEIC410点

『L:245 R:165』という点数でした。

  • またリスニングがよくわからない
  • リーディングの問題文で
  • 2時間の集中力が切れる

という結果です。

 

前回よりは、良かったもののまだまだ転職可能なスコアには程遠いです。

ここから自分の弱みを分析して対策を練っていきます。

TOEICの対策を考える

TOEIC2回受講して、自分の弱みを考えてみました。

  • リスニングがまったく聞こえていない
  • そもそも英語の文章が読めていない
  • 時間内にテストが終わらない

この3つが主なわたしの弱い点になります。

 

なのでそれぞれ対策を考えて

  • リスニングが聞こえない → 英語耳を鍛える
  • 英語の文章が読めない  → 単語と英文法の強化
  • 時間内に終わらない   → TOEICテストに慣れる

という部分を英語で対策するようにしました。

 

ちょうど1年英語勉強を始めてからたっていたのです。

次ではTOEICの修行を解説しますね。

2年目:TOEIC修行開始

転職活動開始でTOEICの必要性を再認識してからは、

さらに踏み込んだ分析をします。

足りない3つのスキルがわかったので、それぞぞれ対策をしていきます。

 

TOEIC専門の単語帳を購入

まずTOEIC専用の単語帳を購入します。

金のフレーズが有名なのですが、

わたしは本屋さんでTOEICの単語帳を購入しました。

TOEIC(R) L&Rテスト 基本単語帳は、スコア別で覚える単語が載っております。

  • 400点レベル→問題の単語を覚える
  • 600点レベル→言い換え問題を収録
  • 730点レベル→実践的な問題と単語
  • 860点レベル→さらに難しい頻出単語

という自分のレベルに合わせて覚えることができます。

ま!どっちみち全部覚えるんですよね。

コラムで、TOEICの攻略のコツを紹介しているのが、面白くわかりやすかったですね。

単語の覚え方は、システム英単語帳と同じで

毎朝15分、毎晩15分だけ単語帳を見る

ほんとこれだけを繰り返しました。

ボロボロになっていくになっていくのが嬉しいという

受験生あるあるです。

 

次は英語の基本を対策していきます。

英文法の対策をする

英語の文法は、あまり自信がなかったので

中学校からやり直すことにしました。

Mr. Evine シリーズの中学英文法のやり直しを10日で急いで仕上げます。

問題もあるので、単語練習以外はこの英文法やり直しだけに注力しました。

なるべくTOEICの点数アップをしたかったので、とにかく急ぎです。

 

中学英文法のあとは、高校です。

「高校英文法をひとつひとつ」は、名作なのでかなりわかりやすく

勉強を進めやすかったです。

完了形の問題がTOEICでよく出てくるので、たまに見返しましたね。

 

英文法の定番である『キク英文法』も購入はしました。

 

かなり砕いて解説をしてますが、なにぶん量が多すぎて

個人的にはハードルが高すぎると感じたので、2日くらいで挫折しました。

 

「高校英文法をひとつひとつ」と「中学英文法」

この2つだけでTOEICは、十分かなと感じましたね。

 

英語耳の対策

ミナト
ミナト
とにかく英語が聞こえない!

とTOEICテスト中に感じたので、英語の耳を鍛えることにします。

耳を鍛える

ということは、今まで学校で習ってこなかったので

(何していいの?)

とかなり手探りでした。

まず対応したことは、Youtube学習です。

 

TOEICのPart2は、Youtubeで無料で落ちております。

Part2だけ、たくさんYoutubeにアップされております。

こちらを聞きながしをして勉強をしましたが、

あんまり成果が実感できず…

 

理由を模索したところ

喋れない英語は聞こえない

ということがわかりました。

ミナト
ミナト
自分でも話せるようにならないと!

ということで、英語耳の参考書を購入し発音の練習に入ります。

英文法と同時進行を考えましたが、かなり厳しいので英文法語に着手しました。

英語の耳を鍛えましたが、それでもあまり聞こえるようにならず…

 

そこでさらに英語の弱点対策として

聞こえた英語を書くディクテーションする

ということが、TOEICの英語耳を鍛える上で重要だと知りました。

 

●ディクテーション

  1. 英語を聞く
  2. 文字で書き起こす
  3. 聞こえない部分はゆっくり音声で文字起こし
  4. 最後に答え合わせを行う

というこを繰り返します。

はっきり言うと、めっちゃ大変です。

その分、自分のレベルが上っていくのがわかります。

  • 自分が聞こえない音がわかる
  • 英語のリエゾンが聞き取れる
  • 重要な部分が聞き取れる

というTOEICのリーディングで必要なことが判明していきます。

 

最初は、Part2だけディクテーションを考えていたのですが

自分のレベルが低かったので、Part3、4もディクテーションをしなければいけませんでした。

ミナト
ミナト
間違いが多いので、消しゴムが減りまくりです

 

英語耳はディクテーションだけでなく

毎日聞くことに意味がある!

ということを知ったので、毎朝の日課の散歩や通勤もPart2を聞きまくってました。

ディクテーションをした次の日の聞き直しでは、

かなりクリアに音声が聞こえて嬉しかったのを覚えております。

 

最終的には、Part2の短文レベルであれば、

完全に覚えるくらいまで耳レベルを上げました。

 

次は、TOEIC試験に慣れることを対策しました。

TOEICに慣れることに集中

TOEIC試験は、2時間の長丁場です。

やり方やテクニックもありますので、TOEIC模試で有名な前田ヒロ先生の参考書を購入。

600問もある試験を本番さながらにときました。

 

午前の部をよく受験していたので、

朝の10時〜12時までの2時間をきっちり図って対応しました。

 

毎週土曜に、

スーパー銭湯に行きますので、サウナに入る前にTOEIC模試をしておりました。

2時間一気に、TOEIC模試の対応は大変ですが

このTOEIC模試に慣れることは効果がてきめんなので、無理くり時間を割いて

対応したほうが良いです。

 

TOEIC3回目→660点:調子こく

TOEIC3回目は、2022年3月に対応しました。

結果は。TOEIC660点です。

 

めっちゃ嬉しいですよこれは!

というまずまずの点数でした。

今回うまくいった点は、

  • リスニングが聞こえるようになってきた
  • リーディングが190問まで時間内になってきた

という2点です。

TOEICテストに慣れてきたことが、大きな飛躍になったと思っております。

 

悪かった点は、

  • リスニングがまだ聞こえない部分あり
  • 文章でわからないところが多数あり
  • 最後の問題までとけなかった

という部分があまりよくなかったとふり返ります。

ミナト
ミナト
600超えができたので、転職活動できる!

とめっちゃ喜んで、ビールをたくさん飲んで事を覚えております。

TOEICテスト前は控えていたお酒。自分にあまいですね。

 

どんどんTOEIC受験を予約していたので、次のTOEICに向けてされに勉強をします。

TOEIC模試をときまくる

TOEIC対策はとにかく模試の量を増やすことだろう!

と考えて、TOEIC関連の模試参考書をひたすら対応しました。

ヒロ前田先生の模試参考書を買いあさり。

たぶん有名なおじさんなんだと思うのですが。

「緑のおじさん」と勝手に呼んでました。

緑のおじさんだったので「赤いおじさん」と命名してました。

この黄色い本は、ヒロ先生の2番目に新しい本だったので

とことんやり倒しました。

  • 新しい模試を本番さながら対応する
  • 全問題を解説を見ながら復習する
  • リスニングをディクテーション
  • 難しい部分をもう一度やり直す

ということを繰り返ししてました。

毎週土曜に模試をするので、模試3回3冊分で9回しか受講できないのがネックでした。

この模試たちは、たまたまKindle Unlimitedの対象の本だったので、

読み放題で勉強できたのが大きかったです。

いまでのKindle Unlimited対応のTOEIC模試はありますので、

こちらのページでチェックしてみてくださいませ!

【1つだけ】TOEIC模試を無料で受ける方法 答え:Kindle Unlimitedを利用するこの記事では、TOEIC模試を安く受ける方法を解説します。Kindle UnlimitedでTOEIC模試が3つも受けることができますので、ぜひ登録してTOEICの点数アップにつなげましょう。レベル毎のおすすめの参考書も解説していきますね。...

 

なんども模試を解いて、万全にして次のTOEICに挑戦します。

TOEIC4回目→660点:ただただ凹む

いやー、凹みます。3回目のTOEIC。

2022年3月に受けたTOEICは、前回とまったく同じ660点でした。

ネットで合否がわかるのですが

「あれ?全然、サイトが更新されないな???」

と疑問に思ってました。

 

実際は点数がまったく同じだったというわけですよ。

(あんだけ模試を解いたのに、なぜ点数が増えない…)

と、かなり凹みました。

 

原因を探求すると

  • リスニングは点数上がったので勉強効果有
  • リーディングはマイナス40点で悪化
  • Part5に自信がなかった

という部分が見えてきました。

 

でもこれだけだとまだ足りないと感じたわたしは、

さらに分析を落とし込むことにしました。

 

自己分析を始める

ミナト
ミナト
弱いところを見つけるぞ!

ということでエクセルで

  • 今までの模試の結果
  • Part別の点数分布

をまとめてみることにしました。

こんな感じで模試の点数の推移をエクセルに落とし込みます。

もちろんPart別にもわかるようにしました。

データで見てわかったことは

リーディングでPart5がとても弱いということがはっきりとわかりました。

まずは、定番のPart5対策の本

「1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ)」を購入。

一問一問を丁寧に対応をしますが、あまり手応えがなかったので

ヒロ前田先生のPart5専門の参考書を購入します。

この2冊で、Part5の攻略方法をマスターしていきます。

  • 語彙力問題
  • 時制の問題
  • 文法の問題

Partの独特のという解き方を練習していきます。

リスニングも対応しながら、Part5にも注力するというやること多すぎますね。

かなり時間のスキマを見つけながら、対応していきました。

勉強時間は、毎日4時間抽出しておりました。

だいたい1ヶ月で、100時間ほどの勉強時間の投入です。

 

そんな完全に全力投球で、次のTOEICテストに望みます。

TOEIC5回目→685点また凹む

TOEIC受講は、2022年の5月に受けたテストは

結果は685点でした。(前回プラス25点)

かなり凹みました。

かなり勉強して、ぜんぜん点数に反映されない状態です。

 

達人のサイエンスという本で「学習は停滞期間がある」とのことです。

参考:学習高原(プラトー)を乗りきる秘訣/『達人のサイエンス』に教わったこと
https://hirocsakai.hateblo.jp/entry/plateau-of-learning

完全に、学習の停滞期間に入ってしまいました。

ミナト
ミナト
めっちゃ勉強しても伸びない期間…めっちゃショック

と当時出た新曲のサカナクションのプラトーを聞きまくってました。

と傷心していても、TOEICの点数は伸びませんので、

とりあえず今回のテストの悪かった部分をみていきます。

  • Part5とPart7がずっと自信がない状態が続く
  • リスニングは徐々に伸びてきてるので勉強に問題ない
  • リーディングはどんどん下がってきてるので勉強方法を変える

リスニングはもう捨てて、

リーディングの部分をさらに対策していきます。

 

全部、同時に勉強するのは、社会人としては

不可能なので、とりあえずリーディングに注力する!

 

ということを決めて対策します。

英文読解に注力する

リーディングが全然伸びていないので、勉強方法を変えなければいけません。

●現状の勉強方法

  • TOEICの模試のリーディングを復習
  • Part5に絞った専門の参考書を繰返し

という対応をしておりました。

TOEICで似たような問題は解けましたが、まだ初見で悩むものもまだありました。

悩んだ末「とにかく数!」ということに。

 

●今後の勉強方法

  • Part5をとにかくたくさん解きまくる
  • わからない部分はノート書き持ち歩く

という新しい対応を行います。

まずは参考書は「出るセン」で有名な参考書。


Part5が1,000問以上収録されている参考書です。

とにかく分厚くて、量をこなすための参考書です。

アプリ版もありましたが、書籍のを購入しました。

 

持ち歩きは大変でしたが、やりがいがめっちゃありました。

 

次に対応したのは、Part5の間違いノートです。

ミナト
ミナト
字が汚ないのはすいません

間違いノートを作って、わからない問題をなんどもなんども対応しました。

  • 間違った問題と答えを書く
  • 解き方を明記する

ということを行い、ノートを見るだけで

問題を解く → 復習

をくり返すことができます。

電車だったり、ご飯を食べているときだったりと、ふとした瞬間に見直しておりました。

 

最後にちょっとミスったことを話しますね。

単語帳の買い直し

ここで(語彙力がたりない!)と思い立って、

新しくTOEICの単語帳を書い直しました。

森田鉄也先生のTOEIC600点を目指すための単語帳。

内容としては、かなり良くて

  • TOEIC以外の基礎の単語帳
  • 基礎のTOEICの単語完全収録
  • 覚えておくべきTOEIC英語問題

と、初心者にはかなりよくできた単語帳だったのですが、

もう600点を超えて、730点を目指そうとしているわたしとしては、

ちょっと簡単すぎたかなと感じました。

 

TOEICの参考書は、やはり本屋さんで中身を見てから購入するべきですね。

 

会社の同期の人にお渡ししました!

 

さてさて今回も同じくらいの勉強量で

月間で約100時間のTOEICへ投入しました。

 

テストが逆に楽しみになってきますよね。

 

TOEIC6回目→695点:ちょっとうれしい

(もうここまで来たら、700点を超えるっしょ)

と思ってましたが、ギリギリ達成せず。

695点でした(前回プラス10点)

100時間勉強して、ちょっとしかスコアアップしないのはもう承知だったので

覚悟はできてましたけど、ちょっと残念とプラトーを打破できた嬉しい気持ちでした。

 

テストを分析すると

  • リスニングはスコアアップで伸びている
  • リーディングが勉強の効果が見られない

という二極化です。

リーディングは、2回目のTOEIC受験からほとんど伸びてないです。

ミナト
ミナト
もう勉強はリスニングだけに絞ったほうが良いのかな

とも思ってしまいました。

それくらいリーディングは、レベルが上がらないです、

 

やはりまた修行をしなければと、最後の追い込みをかけます。

Part5,7だけ勉強し続ける

TOEIC試験は2ヶ月伸ばしました。

いつもは1ヶ月単位だったのですが、今回はリーディングに対策をしかけるために

期間を伸ばします。

参考書は、Part7だけ新調します。

ヒロ前田先生のPart7の参考書。

あとは、トラの顔が怖いPart7の難しい参考書。

寅年なので、トラにお願いをしちゃいます。

この2ヶ月で対応したことは、

  • 毎日、わからない単語帳を見続ける
  • Part7とPart5をとにかく量をこなし
  • 空き時間でPart2を聞き流して問題解く
  • リスニングは1週間前にPart3,4を追い込み

です。

勉強時間は追い込みをかけて、毎月120時間でした。

毎日4時間を捻出し2ヶ月間で、240時間の投入を完了しました。

 

とうとう最後の章です。

TOEIC7回目→740点:転職活動開始

最後のTOEICでは、ぜんぜん手応えはありませんでした。

  • リスニングもよくわからない…
  • リーディング読めているのかな…
  • 時間は間に合ったけど見直しができない

という気持ちでTOEICテストは終了しました。

 

そんな中帰ってきた結果は、740点でした!

めっちゃ嬉しいですよ。

ミナト
ミナト
やっと転職活動できる!

と喜んでビール三昧をした形です。

一番搾りめっちゃうまいよ!

 

最後に:勉強時間は1,116時間(1年7ヶ月)

最後に勉強時間は、やっぱり1,000時間以上は投入しちゃいました。

かなり効率的に対応を考えてたのですが、参考書買いまくった状態ですね。

だらだら勉強期 23時間/月で1年間
本気スイッチ時期 100時間/月で半年
TOEIC追い込み期 120時間/月で2ヶ月
合計 1,116時間

今回の件で、TOEICの資格を手に入れるまで

効率的に進める方法も別の記事で解説してますので、ぜひ見てほしいです!

こちら

【完全版】30代がTOEIC295→740点とるまでのロードマップ半年でTOEIC400点アップの最短攻略方法を実体験をもとに話します 今回の記事では、TOEIC対策のロードマップを話していき...

 

言語は、一生使えるスキルなのでぜひ挑戦してもらいたいです。

ここまで呼んでもらってありがとうございました!